株式会社PixなぜDMの“視聴率”は存在しなかったのか?
①問題提起

企業は長年、

結果しか知ることができませんでした。
それも、今までは、当たり前のように考えていました。
- DMは本当に見られたのか
- どこに興味を持たれたのか
- 誰が反応したのか
という、顧客一人ひとりの意思決定のプロセスが分かったら?と誰も考えていなかった。
DMは長い間「見えない顧客接点・マーケティング」のままでした。
②Pixが持った疑問
Pixはこの状況に一つの疑問を持ちました。
もしDMが

見られたのか分かるとしたらマーケティングはどう変わるのか?
DMは顧客接点・マーケティングを変えるメディアになるのではないか?
AIを活用する、企業独自のデータになるのではないか?
③新しい概念
そこでPixは、「DMの視聴率」という概念を実現するための仕組みを作りました。

という新しい指標です。
④技術による実現
Pixは【SMS+個別ランディングページ(LP)】を組み合わせることで、顧客一人ひとりがどのようにDMを見たのか?興味があるのか?を計測できる仕組みを開発しました。

「誰が・いつ・何回・どこを見たか」を取得することで、一人ひとりのDMの視聴率を可視化します。

これが 視聴率DM(SMSデジタルDM)です。
― 見えない時代の終焉 ―
⑤さらに重要なこと
しかしPixにとって、視聴率DMの本当の価値はDMの効果測定ではありません。

視聴率DMによって取得されるのは、

という人間の意思決定データです。
Pixではこの人間の意思決定データを「Real Contact Data(RCD)」と呼んでいます。
⑥AI時代の顧客接点・マーケティングへ

こうしてSMSデジタルDM→ RCD(Real Contact Data)→ MOS(Marketing OS)というマーケティング装置が実現します。
⑦Pixは単なるSMSツール会社ではありません。

私たちは、人間の意思決定をデータ化する『顧客行動データ生成基盤』を作ろうとしています。

見えない顧客接点から、
AI時代のマーケティング基盤へ。
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